そらのまの仕様

こんなブログなんて書いてますが、我が家の家づくりは、あまり計画的ではなく行き当たりばったりです。

今回は、まだまだ絶賛迷走中の、5畳(帖)のそらのまの仕様についてです。

そらのまにマルチシンク

新築時です。

奥様が靴を洗いたいというので、マルチシンク(70,600円)をつけました。

イメージしてたより大きく(巾66×奥63cm)、排水管もむき出しでした。

床(270×260cm)は、クレガーレ(42,930円)というタイルを敷いてます。

ウッドデッキパネルを敷く

クレガーレは、裸足で歩くには固く、夏は熱く冬は冷たくなりそうなので、前の家のベランダに敷いていた、天然木のウッドデッキパネルを上から敷きました。

写真は、水洗いしてるところです。

天然木だと、裸足でも気持ちいいです。

この頃はへーベルハウスのアウトドアフェアでもらった机を使って、ウッドデッキの上に直接座ってました。

IKEAでÄPPLARÖ エップラローを買う

やっぱり屋外用の椅子が欲しいということで、IKEAで、ÄPPLARÖ エップラロー(7,000円×2、9,000円×2)とクッション(5,000円×4)を買いました。

ゴロゴロ横になれる事を優先しました。

たぶん雨ざらしでもいいんでしょうけど、一応、IKEAでTOSTERÖ トステロー家具セット用カバー(145cm×145cm、6,000円)を買いました。

4脚を正方形に並べると、ご覧のようにギリギリ収まります。

テーブルは、鍋をやっても大丈夫なぐらいしっかりしたものを探してたのですが、IKEAには自分が欲しいちょうどいいサイズのものがありませんでした。

コンビネーションテーブルを購入

ネットで、天然木無垢材のコンビネーションテーブルを注文しました。

120cm×75cmの大きさで、4人で座るのにはちょうどいいのですが、トステローのカバー(145cm×145cm)だと、椅子が1脚入らなくなりました…

カバーに入らなくなった1脚は、写真のように軒下に隠してたのですが、後で、大きいカバーを買いなおすことになります。

こう見ると、マルチシンクが存在感ありますね。

軒(のき)

うちの軒は、南に90cm、東に60cm伸びてます。

空を大きく開かないと意味がないと思ったので、最初はどちらも60cmでいいと思ったのですが、設計士さんから90cmをすすめられました。

実際に住んでみて思うのは、「のきのま」じゃないですけど、軒は大きい方が暮らしやすいということです。

雨よけにもなるし、南北だけでも、90cmにしてよかったと思いました。

そらのまでテレビを楽しむ。

プロジェクターを使って、そらのまでテレビを見るつもりでしたが、意外と壁掛けテレビを傾けるだけでも、十分見れました。

この壁掛けアームは、高くて取り付けも大変でしたが、こんな使い方もできてよかったです。

最後に

ここから、まだまだ我が家のそらのまの仕様は迷走していきます。

こんな事件も起きました。

最初に言っておきますが、結果的には玄武にしてよかったと思ってます。 うちは、ぎりぎりメテオブルーが選べな...

長くなったので、続きはまたいずれ書きますね。